お祝いの言葉

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今朝、ラジオをつけていると、
パーソナリティーの方が結婚されたとのニュースが聞こえてきました。
番組中に届く、リスナーからのたくさんのお祝いの言葉。
偶然にも、(社)手紙文化振興協会の通信講座「手紙の書き方講座」にある、
『お祝いの手紙』の課題を添削していたときのことでした。

≪通信講座「手紙の書き方講座」のご案内は こちら からどうぞ ≫

これから春に向けて、合格、卒業、入学、入社など、お祝いの場面も増えていきます。
このほかにも、誰かにお祝いの気持ちを贈るのは、
結婚や出産、引越し、事業の立ち上げなど、
多くの場合、相手が人生の転機を迎えているとき。
その人の、大きなよろこびにふさわしいひと言とは、どんな言葉でしょう。

こんなときは、自分もうれしい、と相手に伝えてみるのがいいと思います。
お祝いの場面で大切なのは、よろこびを共有すること。
「わたしもうれしい」「自分のことのようにうれしい」という言葉は、
相手にとって、どんなときも見守ってくれる存在がいるという心強さにつながります。

そして、明るい未来を想像させる、前向きな言葉を添えましょう。
「~しますように」という”おまじないの言葉”(こちらの記事もどうぞ)もいいですね。
今までも、そしてこれからも、変わらずあなたを応援しています、そんな思いを込めて。





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by kotonohano-koto | 2016-01-27 15:04 | Comments(0)

編集・原稿整理・執筆・校正 and, 手紙の書き方コンサルタントとして、毎日を言葉とともに暮らしています。  このブログでは、おしごとのご報告と、個人的なお気に入りの紹介をしていきます。


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熊谷蘭夢
くまたに・らむ

(社)手紙文化振興協会認定、手紙の書き方コンサルタント

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*2017.09.11
『ゼクシィ』(携帯アプリ版)の記事、【新郎だって伝えたい。「親への手紙」、ふたりで読んでみない?】を監修させていただきました。

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