おすすめの往復書簡集

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手紙にまつわる、お気に入りの本の紹介です。

『チャリング・クロス街84番地』ヘレーン・ハンフ編著

ニューヨークに住む英国文学好きの女性が、ロンドンの古書店へ本を求める手紙を出したことから始まった、20年にわたる文通。
交互に並ぶ手紙だけで構成される、実話の往復書簡集です。

ニューヨークの女性と、ロンドンの古書店店主(ときに店員たち)は、一度も会うことなく、ただ互いに想像を馳せながら、
本や、日常について言葉を交換していきます。
静謐で心温まる物語。
映画も、1950年代の時代背景や英米文化の違いなどをうつした、とてもいい雰囲気ですよ。



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by kotonohano-koto | 2015-11-27 13:29 | Comments(0)

編集・原稿整理・執筆・校正 and, 手紙の書き方コンサルタントとして、毎日を言葉とともに暮らしています。  このブログでは、おしごとのご報告と、個人的なお気に入りの紹介をしていきます。


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=about=

熊谷蘭夢
くまたに・らむ

(社)手紙文化振興協会認定、手紙の書き方コンサルタント

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*2017.09.11
『ゼクシィ』(携帯アプリ版)の記事、【新郎だって伝えたい。「親への手紙」、ふたりで読んでみない?】を監修させていただきました。

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