梅雨が明けたら

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新聞の天気予報欄を見ると、
わたしの住んでいる町は来週、晴れマークが並んでいました。
梅雨明けもいよいよもうすぐでしょうか?

雨がつづくと何をするにもおっくうになってしまうものです。
外出もしづらくて、人に会うのも後回しになってしまったり。
そんなときこそ、
「梅雨が明けたら」と添えて、再会を願う言葉をつづるのもいいでしょう。
梅雨だけでなく、
たとえば病気やけがをしてしまった相手に、お見舞いの言葉を贈るときにも、
「落ち着いたころに、ぜひまた会いましょう」「元気な姿にまた会いたいです」という、
明るい未来を連想させる小さな約束は、大きな励ましになります。
自分を気にかけてくれる人がいる、という実感は、いつでも心強いものです。


*an example

連日の雨に、そろそろ太陽の陽ざしが恋しくなってきました。
梅雨が明けたら、会いませんか。










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by kotonohano-koto | 2015-07-10 00:20 | Comments(0)

編集・原稿整理・執筆・校正 and, 手紙の書き方コンサルタントとして、毎日を言葉とともに暮らしています。  このブログでは、おしごとのご報告と、個人的なお気に入りの紹介をしていきます。


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熊谷蘭夢
くまたに・らむ

(社)手紙文化振興協会認定、手紙の書き方コンサルタント

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*2017.09.11
『ゼクシィ』(携帯アプリ版)の記事、【新郎だって伝えたい。「親への手紙」、ふたりで読んでみない?】を監修させていただきました。

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